スコアと乗客:何で決まるのか
スコアの材料は「止めた位置」「時間」「乗客」「接触の有無」。どれも数値が公開されていないので、仕組みだけを正確に書きます。
01スコアを決める4つ
配信ページの説明では「停車位置の正確さと時間厳守がスコアと進行に影響する」と書かれている。4つのうち、数値として確認できるものはない。
- 停止位置:赤い円の中で、どれだけ正確に止められたか。
- 時間:時間どおりに運行できたか。
- 乗客:乗降が成立したか。車内の乗客カウンターが動く。
- 接触:他の車両や歩行者に触れていないか。
02乗客カウンター
車内には乗客の人数を数えるカウンターがある、と配信ページの説明にある。ドアを開けて乗降させると数が変わる。何人が乗ると満員か、定員の数値は不明。
乗客を乗せたままドアを閉め忘れて走ると、罰金の対象になる。乗降の完了は目視と乗客数の変化で判断する。
03コインと進行
運行でコインが貯まり、車両の購入(BuyTram)とアップグレード(加速・制動)に使う。ビルド内の UI には coinText、priceText、lvlText があり、所持コイン・価格・レベルを表示する作りになっている。
1回の運行でいくら貯まるか、1台いくらかは、公開情報にも UI 文字列にも数値がない。金額を書かないのは、書くと嘘になるからです。
04デイリーボーナスとデイリータスク
ビルド内には DailyRewards(デイリーボーナス)、GetReward、moneyRewards、dailyTaskCompleted / dailyTaskCollected といった文字列がある。毎日ログインして報酬を受け取る仕組みと、デイリーのタスクがあることは確かです。
報酬の額、タスクの内容、リセットの時刻は不明。
05実績は4つ
ビルド内で確認できる実績名は Employee of the Month、Rule breaker、Made to be broken、Excellent driver の4つ。ほかに「Drive the tram for 60 minutes」という文言があり、通算60分の運転が条件の実績とみられるが、対応関係は断定できない。
達成条件の説明文は残っていないため、名称から推測できる範囲にとどめる。詳細は実績ページにまとめた。
06不明な数値
いずれも公開情報になし。画面に表示される数値は実機で確認できるので、確認できた範囲で追記します。
- 1回の運行の基本報酬
- 停車位置1 m のずれに対する減点
- 時間1秒の遅れに対する減点
- 衝突1回の減点
- 乗客1人の運賃に相当するコイン