TSTram Simulator 日本語ガイド

攻略:停止精度を上げる運転

このゲームで上手いかどうかを決めるのは、速く走ることではなく「決められた場所に、静かに止まること」です。

01上手さの内訳

配信ページの説明では、停車位置の正確さと時間の守り方がスコアと進行に影響する。つまり評価されるのは、止めた位置・着いた時刻・乗降の成立・接触の有無の4点です。

スピードを出しても、止める位置がずれれば評価は上がらない。逆に、少し遅くても円の中心にぴたりと止まれば評価は伸びる。まずは「遅くても正確に」に振り切るのが近道です。

02ブレーキの使い方

ブレーキの効き方の数値は公開されていないため、「何 m 手前で離す」という具体値は書けません。車両を変えると挙動が変わる可能性もあります。

  • 制限は 60 km/h。秒速 16.7 m なので、1秒で約17 m 進む。円の手前でこの速さを残さない。
  • Sキーは押し続けると効き続ける。円の手前で一度離して、残りの距離で微調整する。
  • 止まりきる直前にSを弱める(離す)と、車体の位置が安定しやすい。
  • 三人称(Cキー)にすると、車体と円の位置関係が見やすい。

03ドア操作の順番

ドアを開けたまま走ると罰金。ビルド内の違反リストにも「with doors open」と明記されています。

  • 完全に停止してから1キーでドアを開ける。
  • 乗降の完了を待つ。乗客カウンターの変化を見る。
  • ドアを閉める。閉める前に発車しない。
  • ウインカー(Q / E)とベル(H)で合図してからWで発車。

04夜と雪の設定

ビルド内には朝・夕方・夜・雪の選択肢がある。夜は前照灯(L)と車内灯(K)を使う前提の見え方になり、雪は路面の見え方が変わる可能性があります。

視界が悪いほど停止位置の判断が難しくなるため、練習中は昼の設定で感覚を作り、慣れてから夜・雪に切り替えるのが安全です。ただし設定項目の正確な並びは環境によって異なります。

05罰金を減らす考え方

罰金の金額として確認できるのは「100」の表示だけ。他の違反の金額は不明なので、金額を前提にした損得の計算はできません。

  • 信号は必ず守る。信号無視は罰金の対象。
  • 60 km/h を超えない。速度計を見る癖をつける。
  • 停留所を飛ばさない。飛ばすと罰金。
  • 練習中は設定で罰金をオフにする。慣れたら戻す。

06練習の順番

  • 停車だけを繰り返す。発車してすぐ次の円で止まる、を10回。
  • ドア開閉を必ず挟む。開ける・待つ・閉めるを体で覚える。
  • ウインカーとベルを発車の合図として固定する。
  • 時間帯を夕方に変えて、同じ動きができるか確認する。
  • 余裕が出たら、車両を変えてブレーキの違いを見る。

発車前チェック

発車してよいかを6項目で確認します。チェックはブラウザに保存され、次に開いたときも残ります(この端末のみ)。

0 / 6 項目

未確認の項目があります。すべて確認してから発車してください。