TSTram Simulator 日本語ガイド

車両カタログ:5形式とアップグレード

5形式の車両があること自体は配信ページとビルドの両方で確認できます。ただし「どの車両が速いか」は公開されていません。分かるところだけ書きます。

015形式という確認できた事実

配信ページの説明には「5種類の路面電車モデル」とある。配信ビルドの中にも tram1、tram2、tram3、tram4、tram5 というプレハブ名があり、数が一致する。

車両ごとの名前、定員、最高速度、価格は、公開情報にもビルド内の UI 文字列にも数値として出てこない。したがってこのサイトでは「5形式」までを事実とし、性能差は不明として扱う。

02ビルド内の車両データ

配信ビルドのファイル名は Tram4_CrazyGames で、4番目のスロット名と一致する。ただしこれが「4番目の車両が初期車両」という意味かは不明。

ビルド内で確認できた車両スロット
スロットビルド内の名前確認できたことわかっていないこと
1tram1車両プレハブが存在する表示名・価格・性能
2tram2車両プレハブが存在する表示名・価格・性能
3tram3車両プレハブが存在する表示名・価格・性能
4tram4車両プレハブが存在する表示名・価格・性能
5tram5車両プレハブが存在する表示名・価格・性能

03車両の購入とコイン

ビルド内の UI には BuyTram(車両を買う)と NextTram(次の車両へ)という操作名、coinText(コイン表示)、priceText(価格表示)、lvlText(レベル表示)というフィールドがある。車両選択画面(ВЫБОР ТРАМВАЯ)で車両を切り替え、コインで購入する作りだと分かる。

コインは停留所での乗降と運行で貯まる。価格の数値は文字列としては持っていないため、このサイトでは金額を書かない。0円や初期無料といった推測もしない。

04アップグレードは加速と制動

ビルド内には AccelerationUpgrade(加速)と BrakeUpgrade(制動)という2種類のアップグレード処理がある。レベル(lvl)と価格(price)を持つ画面があり、コインを払って段階的に強化する仕組みとみられる。

上限レベル、1段あたりの強化幅、価格は不明。ビルド内に「罰金 -50%」を含む断片があるが、どのアップグレードの説明文か特定できていないため、このサイトでは推測として扱う。

05車両選択の画面

ビルド内の画面名には ВЫБОР ТРАМВАЯ(車両の選択)と ВЫБОР МАРШРУТА(路線の選択)がある。車両を選び、路線を選んで走る形。画面の言語は環境によって英語またはロシア語になる。

日本語のメニュー表記は確認できていない。用語集ページで、確認できたロシア語の画面名を日本語に対応させている。

06わかっていないこと

これらは推測で埋めず、確認できた時点で追記する方針です。情報提供はお問い合わせから受け付けています。

  • 各車両の表示名(型番ではなく愛称があるか)
  • 購入価格と、コインの獲得量
  • 車両ごとの定員・加速度・最高速度の差
  • アップグレードの上限と価格
  • 車両の解放条件(路線の進行度で変わるのか)

車両ルックアップ(5形式)

配信ページに「5形式」とあり、ビルド内に tram1〜tram5 の識別子があります。形式名・価格・定員・加速度は公開されていないため「不明」です。

5 件

ID表示名価格定員確認できたこと
tram1不明(1両目)不明不明ビルド内の識別子のみ。初期車両とみられる
tram2不明(2両目)不明不明識別子のみ確認
tram3不明(3両目)不明不明識別子のみ確認
tram4不明(4両目)不明不明ビルドのファイル名も Tram4(関連は不明)
tram5不明(5両目)不明不明識別子のみ確認