TSTram Simulator 日本語ガイド

設定:時間帯・天候・罰金の切り替え

設定は9つのカテゴリに分かれています。練習の効率を変えるのは「罰金」と「時間帯・天候」の2つです。

01設定カテゴリ

設定の並び順や項目名はバージョンで変わる可能性があります。日本語のメニューは確認できていません。

ビルド内で確認できた設定カテゴリ
カテゴリ(ロシア語)日本語何が変わるか
ГРАФИКАグラフィック画質。重いときは下げる
Управление操作感度など(Sensitivity の文字列を確認)
Скорость и движение速度と動き運転の挙動に関する設定
Двериドアドア関連の設定
Звукиサウンド音量
Камерыカメラ視点の挙動
Штрафы罰金罰金システムのオン・オフ
Фары前照灯ライトの設定
СВЕТライト照明の明るさなど

02時間帯と天候

ビルド内には朝(Утро)、夕方(Вечер)、夜(Ночь)、雪(снег)の選択肢がある。時間帯を変えると光の当たり方が変わり、夜は前照灯と車内灯が意味を持ちます。

雪は路面の見え方に影響するとみられるが、滑りやすさなど物理への影響は不明。難易度を上げたいときの選択肢として紹介できる範囲にとどめます。

03罰金のオン・オフ

配信ページの説明に、罰金システムは設定でオフにできるとある。ビルド内の設定カテゴリにも Штрафы(罰金)があるため、実装されていることは確実です。

オフにしたときのスコア・コインへの影響は不明。練習用に切り、慣れたら戻すのが無難です。

04感度(Sensitivity)

ビルド内に Sensitivity という項目名がある。カメラや操作の感度を調整する設定とみられるが、どの操作に対する感度か、数値の範囲は不明。

停止位置を合わせるとき、視点がわずかに動くだけで判断が変わる。まず感度を低めにして、狙った場所に視点を置けるか確認する。

05ヒント表示

ビルド内のヒント表示は「[~] - Show/Hide hints」で切り替えられる。キーの割り当てを忘れたときは、この表示を出したまま運転すると確認できます。

ヒントを消すと画面はすっきりするが、初めのうちは出しておくほうが安全です。